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「NC・JIHS連携レジストリデータ利活用促進事業」について
本事業は、2019年度から2021年度にかけて実施された、国立高度専門医療研究センター医療研究連携推進本部(JH)による横断的研究推進費課題「6NC連携によるレジストリデータの活用基盤の構築事業(杉浦班)」の後継事業として、2022年度より「6NC連携レジストリデータ利活用促進事業」の名称で開始されました。
その後、国立国際医療研究センター(NCGM)から国立健康危機管理研究機構(JIHS)への組織編成変更に伴い、2025年度より、事業名を「NC・JIHS連携レジストリデータ利活用促進事業」に変更し、現在に至っています。
本事業では、主に以下の取り組みを行っています。
◎相談・支援体制の構築
NC・JIHSに在籍するレジストリ研究者、レジストリ実務者、生物統計家、データマネージャー、PMDA経験者などが参画する相談・支援体制により、国内研究者等によるレジストリの構築・運用の実務支援や、企業等によるレジストリの利活用支援を行っています。
◎知見の整理・共有
支援事例を通して、レジストリの構築・利活用における課題を整理し、蓄積されたノウハウを国内の研究者等へ提供しています。また、レジストリの活用事例を紹介するフォーラムの開催や、レジストリの手引きの作成などを行っています。
◎各種支援資材の作成・公開
レジストリの構築・利活用時に必要と考えられる各種手順書や、契約書等のひな形等の資材を作成、公開しています。
